【京都・空也の滝】山中に潜む落差15mの滝へ
京都市右京区の愛宕山周辺にある空也の滝へ行ってきました。
空也の滝は落差約15mの滝で、昔、空也上人が修行をしたことからその名前が付いたといわれています。
今回はバイクを停めて、そこから山道を歩いて滝を目指します。
バイクを停めて出発
バイクを停めて、ここからは徒歩で空也の滝へ向かいます。歩き始めると、すぐに周囲は木々に囲まれた山道になります。
普段の京都観光とは違い、街の雰囲気はほとんどなく、自然の中を進んでいくような道です。
途中で上を見上げると、山の上に橋のようなものも見えてきます。
道の途中には案内マップも設置されています。
現在地を確認してみると、まだ目的地まではかなり距離がありました。
最初の分岐
しばらく歩くと、分岐に到着します。ここには案内看板があり、月輪寺方面へ向かう道との分かれ道になっています。
空也の滝へ向かうため、ここでは左上へ進みます。
さらに進むと、倒れている木もありました。
周囲は木々に囲まれていて、かなり山の奥へ入ってきたことを感じます。
さらに山の奥へ
そのまま山道を進んでいくと、再び分岐に出ます。ここはまっすぐ進みます。
道のすぐ横は崖になっている場所もあり、歩く際には少し緊張するような場所でした。
さらに進むと、また分岐があります。
ここではまっすぐではなく左へ進みます。
橋を渡って進む
左へ進んだ先には橋がありました。橋を渡ると、そこからさらに山道を登っていきます。
木々に囲まれた道が続き、自然の中を歩いている感覚が強くなってきます。
しばらく進んでいくと、周囲から水の流れる音が聞こえてきます。
静かな山の中なので、水の音がとてもよく響きます。
滝が近づいてきていることも感じられる場所です。
門をくぐってさらに奥へ
さらに山道を登っていくと、門が見えてきます。門をくぐって、そのまま奥へ進みます。
ここまで来ると、空也の滝までもう少しです。
さらに進むと建物があり、その先へ進んでいきます。
山の中ということもあり、周辺にはまだ雪が残っている場所もありました。
街中ではすでに雪がなくなっていても、山の中にはまだ季節の名残が残っています。
空也の滝に到着
山道を進み続け、ついに空也の滝へ到着しました。山の中を歩いてきた先に現れる滝は、街中の観光地とは違った雰囲気があります。
落差は約15m。
周囲を木々に囲まれた場所に滝があり、静かな自然の中で滝の流れる音を楽しむことができます。
ここまで歩いてきたからこそ、滝に到着したときの達成感も感じられました。
空也の滝へ行ってみて
今回実際に歩いてみて、空也の滝は滝そのものだけでなく、そこへ向かう道のりも楽しめる場所だと感じました。途中にはいくつかの分岐があり、橋を渡ったり、崖の近くを通ったりしながら山の中を進んでいきます。
木々に囲まれた道や、途中から聞こえてくる水の音など、自然を感じながら歩けるのも魅力です。
有名な京都の観光地とは違い、静かな山の中を歩いて目的地を目指すため、ちょっとした冒険気分も味わえました。
京都で自然を楽しめる場所や、少し変わった観光スポットを探している人にはおすすめしたい場所です。
4K Vlog
今回の空也の滝までの道のりは、YouTubeでも4K Vlogとして公開しています。バイクを停めるところから始まり、山道を歩き、いくつもの分岐や橋を越えて空也の滝へ向かう様子を撮影しています。
山道の雰囲気や水の音など、文章だけでは伝わりにくい部分も動画で見ることができます。
【山中に潜む滝】落差15mの滝、空也の滝【京都旅Vlog】
まとめ
今回は、京都市右京区の山中にある空也の滝へ行ってきました。バイクを停めてから山道を歩き、分岐をいくつも越え、橋を渡りながら山の奥へ進んでいきます。
途中には倒木や崖、残雪などもあり、普段の京都観光とは違った自然を感じることができました。
そして最後に待っているのが、落差約15mの空也の滝。
滝を見るだけでなく、そこへたどり着くまでの道のりも楽しめるスポットでした。