大岩神社への行き方|山奥に眠る不思議な神社を歩いてみた

今回は、京都にある大岩神社へ行ってきました。
大岩神社は伏見の山の中にある神社です。
今回はJR藤森駅周辺から歩いて、大岩神社を目指します。
街中から少しずつ山のほうへ進んでいくと、景色もだんだん変わってきました。
JR藤森駅から大岩神社へ
まずはJR藤森駅周辺から大岩神社へ向かいます。
歩いていると、大きな赤い鳥居が見えてきました。
ここが大岩神社へ続く参道の入口です。
街中にある神社とは違って、鳥居の先にはそのまま山道が続いています。
鳥居をくぐって、さらに奥へ進んでいきます。
竹林の中を進む
ここからは、かなり山の中という感じになってきました。
周りには竹が多く、道の途中には倒木もあります。
普段歩いているような道とは違って、少し探検しているような感覚です。
静かな竹林の中を、そのまま奥へ進んでいきます。
京都一周トレイルの案内板
途中には「京都一周トレイル」の案内板もありました。
大岩神社周辺は山道になっているので、こうした案内を確認しながら進んでいきます。
道幅も広い場所ばかりではなく、周りは木々に囲まれています。
京都の街中から少し歩いただけで、こんな山道になるのが面白いところです。
「大岩神社」の石柱
さらに進んでいくと、「大岩神社」と書かれた石柱が見えてきました。
このあたりから、さらに神社らしい雰囲気になってきます。
その先には朱色の鳥居も見えてきました。
山の中にこうした鳥居が続いているのを見ると、少し不思議な感じがします。
山奥へ続く道
鳥居を抜けて、さらに奥へ進んでいきます。
道はかなり自然のまま残っていて、周りには木や竹が広がっています。
場所によっては足元も少し歩きにくくなっています。
静かな山道を進みながら、大岩神社を目指します。
丸太で作られた足場
途中には、丸太を使って作られた足場がありました。
山の斜面に沿って進むような場所なので、なかなかスリリングです。
足元を確認しながら、ゆっくり進んでいきます。
こういう場所を歩いていると、普通の神社巡りとはかなり違った感じがします。
山奥にある池
さらに進むと、山奥に池がありました。
周りを木々に囲まれていて、とても静かな場所です。
ここまで来ると、京都の街中からそれほど離れていない場所とは思えません。
山の中を歩いているだけでも、普段とは違った京都を感じることができます。
大岩神社に到着
そして、ようやく大岩神社の境内に到着しました。10分ほどでした。
ここまで来ると、周囲の雰囲気もさらに静かになります。
境内には特徴的な鳥居があり、普通の神社とは少し違った印象を受けます。
山の中にひっそりと残っている神社という感じです。
堂本印象が寄進した鳥居
大岩神社には、画家の堂本印象が寄進したことで知られる鳥居があります。
一般的な朱色の鳥居とは違った独特な形をしていて、かなり印象に残ります。
竹林や木々に囲まれた場所にこの鳥居があるので、より独特な雰囲気を感じました。
今回歩いてきた中でも、特に印象に残った場所です。
大岩神社を歩いてみた感想
今回は、JR藤森駅周辺から歩いて大岩神社まで行ってきました。
途中から山道に入り、竹林や倒木の間を進んでいくので、普通の神社巡りとはかなり違った雰囲気があります。
特に印象に残ったのは、山の中に続く赤い鳥居と、堂本印象が寄進した独特な鳥居です。
途中には丸太で作られた足場や池などもあり、神社へ向かう道そのものがちょっとした冒険のようでした。
大岩神社は有名な観光地とは少し違って、静かな場所を歩きながら京都を楽しみたい人には面白い場所だと思います。
ただ、山道を歩くことになるので、訪れる際は歩きやすい靴で行くのがおすすめです。
伏見稲荷大社のような有名な観光地とはまた違った、京都の山の中にある神社。
興味がある人は、ぜひ実際に歩いてみてください。
4K Vlog
今回の大岩神社を歩いた様子は、YouTubeでも4K Vlogとして公開しています。
JR藤森駅周辺から山道へ入り、赤い大鳥居、竹林、京都一周トレイルの案内板を通って、大岩神社まで歩いています。
途中にある倒木や丸太の足場、山奥の池など、実際に歩いてみないと分からない道の雰囲気も見ることができます。
大岩神社の独特な鳥居や、山の中にある静かな境内も映像で紹介しています。
【異世界への入口】山奥に眠る大岩神社【京都旅Vlog】|Kyoto Ooiwa Zinzya|4K